教室日記

七田のレッスンに音楽が多い理由

2017-08-21 (月) 17:52 教室日記

七田式のレッスンの特徴の中に、「リズミカルにテンポよく」というのがありますが、幼児クラスはフラッシュカードだけでなく、カスタネットでのリズム打ちも導入しています。
これはすべての言葉には、リズムがあって、暗唱や音読にも影響をあたえ、音楽の分野のみならず、語学の分野にもとても良い刺激になるからです。
リズムが取れる事は、ひとつの才能ともいえます。
 
0歳のクラスから、レッスンでリズム打ちをいれているおかげで、1歳後半のクラスでは、しっかりとカスタネットでリズムがとれ、お休み(休符)をとることもできます。
ドレミコースの音感教育と合わせると、本当に鬼に金棒、音楽脳のベースができあがりますね。
 
ドレミコースはすべての音楽教育の基礎となる耳を作り、親子のスキンシップとコミュニケーションをしっかりとることで情緒の安定した子供に育てることができると好評です。


☆講師のつぶやき・・

2017-05-08 (月) 18:11 教室日記

いいお天気がつづいたゴールデンウィークでしたね。
 
お教室の天井には子供たちの作ったこいのぼりが、元気よく泳いでいます。
 
発表会以来、俳句の暗唱も進み、好きなカードを覚えてみようと頑張ってくるお友達が増えてきました。
 
新学期からのプリントコースの提出もいっぱいです。
 
プリントコースの提出は、青ファイルへ、宿題の提出はお名前のかいたファイルをご準備いただきその中へ入れてご提出ください。
 
また、プリントにはお名前をかく習慣をつけていただくといいですね。
 
プリントは、できるだけ、色鉛筆などを使用して下さい。クレヨンだとまるつけができません。
 
プリントの上下裏表もそろえるようにしましょう。


☆講師のつぶやき・・

2017-02-13 (月) 17:59 教室日記

おけいこ事は、小さいときは、どうしても親が選んで習わせることになりますが、そのタイミングやいつまで続ければよいのかが、よくわからないと質問をされました。
 
子供の個性や能力を伸ばしたいと親であれば、だれでも思います。
 
そして、いろいろなことを経験させたい、たくさんのことを習わせたいと思います。
 
でも、どんな事をするのも、まず、「脳」です。
 
小さいときの運動能力や運動神経は、脳の成長と正比例し、大きな関わりがあります。
 
「脳」が動かなければ、体は、動かないからです。
 
七田は、すべての習い事の基礎である「脳」を鍛える教室です。


プリント学習について

2016-11-07 (月) 15:40 教室日記

線トレーニングが上手にできるようになったら、しっかりプリント学習をしましょう。
 
プリント学習は、学習習慣をつけるうえでも、とても大切です。毎日決まった時間に決まった枚数をすることで、定着していきます。そのときに大切なことは、プリントを大切にすることです。一枚一枚をしっかりと丁寧に書き、名前も忘れずに。そして見直しすることもしておくと良いでしょう。
提出するものであれば、上下をしっかりそろえ、折れたりよれたりしないようにファイルにいれて提出します。その一つ一つが、丁寧にできていることで今後の学習をうける態度につながっていきます。 😛
 
プリントは、2歳からは、プリントAコースですね。
七田のプリントはとても定評があり、受験にも対応している内容充実のプリントです。
お教室の青いファイルで、先生とのコミュニケーションをとりながら、がんばりましょう
 
 


幼稚園選びについて

2016-08-02 (火) 10:47 教室日記

幼稚園選びや幼稚園受験について、最近よく質問されます。そもそも保育園が良いのか、幼稚園が良いのかから始まって、延々とお話しなくてはいけなくなりそうですが、一つ、肝心なことは、幼稚園や保育園に全てを任せない、その姿勢が大切だということを理解してもらえたらと思います。
 
幼稚園選びは、家庭の教育方針に沿ったところで、しっかりと通える距離、環境、そして、子供に合っているかも大切です。家庭の方針と園の方針が違ってしまうと子供は不安になり、落ち着きもなくなってしまいます。幼稚園と家庭との連携が上手くいく方がよいでしょう。
 
そして、受験ですが、幼稚園受験の年齢は、まだまだ子供の内面もしっかり育っていない状態で行われるため、しっかりと練習をしてあげる事が大切です。初めてのことばかりでは、子供は上手にできなくて当たり前です。順番を待つことや、お話をきくこと、言われた通りに行動することなど、経験を重ねる事で人前でもしっかりできるようになります。
受験は賛否両論ですが、人間一生のうちに受験をしない人はほとんどいません。漢字検定やバイトの面接、就職試験に至るまで、受験に向き合う機会はあるはずです。小さい時の受験は、それが全てではありませんので、チャレンジ精神で楽しく乗り切ってみるといいでしょう。
 


☆講師のつぶやき・・

2016-07-04 (月) 6:29 教室日記

子ども達の成長のはやさにはいつも驚かされます。
 
2歳のクラスで一茶の俳句の暗唱をしていますが、4月には、まだ一週間に一句がやっとだった子ども達もこの頃は、三句から五句ほどがスラスラと出てくるようになりました。調子が良ければ十句も発表してくれる子ども達も増え、周りのお母さん達も驚いています。
 
始めは、ただただ、お母さんが読んで聞かせるだけだった俳句も、覚えるとすぐに声にだして唱え始め、なんと、会話の中に自分のすることを俳句調でいえる子までいます。
 
「お日様が、ずっと一緒に ついてくる」と暑い外から入ってくるなり、俳句調でその様子をお話してくれたり、一茶の俳句の下の句だけ自分の名前をいれて笑ったりして楽しんでいるのが、とってもかわいいです。
 
子どもの能力って本当に素晴らしいですね。