七田のレッスンに音楽が多い理由

2017-08-21 (月) 17:52 教室日記

七田式のレッスンの特徴の中に、「リズミカルにテンポよく」というのがありますが、幼児クラスはフラッシュカードだけでなく、カスタネットでのリズム打ちも導入しています。
これはすべての言葉には、リズムがあって、暗唱や音読にも影響をあたえ、音楽の分野のみならず、語学の分野にもとても良い刺激になるからです。
リズムが取れる事は、ひとつの才能ともいえます。
 
0歳のクラスから、レッスンでリズム打ちをいれているおかげで、1歳後半のクラスでは、しっかりとカスタネットでリズムがとれ、お休み(休符)をとることもできます。
ドレミコースの音感教育と合わせると、本当に鬼に金棒、音楽脳のベースができあがりますね。
 
ドレミコースはすべての音楽教育の基礎となる耳を作り、親子のスキンシップとコミュニケーションをしっかりとることで情緒の安定した子供に育てることができると好評です。