幼少期の取り組み

2019-05-22 (水) 15:37 教室日記

スーパータングラムを年少クラスから導入し、クラスで進めていくことで図形が得意になってきた子ども達がたくさんいます。

このスーパータングラムは小学生が取り組む図形パズルで、小学生のテキストでは、実際の積み木より小さく、頭の中で拡大しないと難しいのですが、教室では、年少クラス用に等倍でプリントを製作してあります。

はじめは、回答編と同じ、線が入ったものを使用することで簡単にその場所に置くことができます。
次に、同じ図でも線の入っていないものでチャレンジします。
三角と三角をあわせると、大きい三角にもなり、正方形にもなります。
直角二等辺三角形は二つ合わせると二等辺三角形にもなりますね。
どの形をどう使うかで図形の絵が完成されていきます。

初めは、難しく考えていた子どもたちも2~3か月ですっかり線なしのプリントをこなしていくようになります。
さすが、子どもの脳は柔らかいです!

お父さん、お母さんでも難しいかなと思われる絵のパズルも、子どもたちはどんどん進めて解答できるようになってきます。
1年間で100の図形を制覇した子どもたちは、拡大縮小もなんのその、素晴らしいひらめきで、あっという間に解答できていきます。

そして、そのあとは、立方体へと進めていきます。
スーパータングラムだけでなく、暗唱や、速読など、本当に幼少期から取り組むと成果がしっかりと見えてきますね。